第3課 読み物                                         人とロボット
Please preview this text by going through the steps outlines in Week 6 Handout in BB. Please push all the way to the end of the text as quickly as you can. Translate the main meaning in the first round. Come back for details if you have time. Translate literally—never change the pattern.
1. 日本はロボットの技術が発達していることで有名だ。Complex. DS /AC Relative clause
Japan is famous for the fact that its robot technology is advanced.
2. ロボットのイベント会場に行くと、似顔絵を描いてくれるロボットや、注文を聞いて飲み物を出してくれるロボット、クモのように天井や壁を歩くことが出来るロボット、手術をするロボットなどが見られる。 Complex行くと and multiple relative CLs
When you go to….. you can see robots etc.  (robot A, robot B, robot C, robot D, etc.)


3.  すでに実際に社会で活躍しているロボットもたくさんあって、留守番したり、重い物を運んだり、工場で車を作ったりして、人間の代わりに色々な仕事をしている
 
4. また、働くロボットの他にも、人と一緒に生活するために作られたロボットもある。ロボットと暮らしている人達の話を読んでみよう。
私の面白い家族
5. 私は、今、年を取った人達が住んでいるケアハウスで暮らしています。
 
6. 同じぐらいの年の友達と一緒に、家族のように生活しています。
 
7. 私が住んでいる所には「パロ」というちょっと面白い家族がいます。
8. ちょっと面白いというのは、パロは実は人間ではなくてロボットだからです。
 
9. パロはアザラシ型のロボットで、体には白い毛があって、とてもきれいで、触ると気持ちがいいんです。
 
10. それに、触ったりほめたりしてやると、手たか足とか首を動かして、とてもかわいい声を出すので、パロの周りにはいつも人がたくさん集まっています。
 
11. 私は動物のアレルギーがあるので、犬や猫を飼ったことはありませんが、パロなら触っても大丈夫です。
 
12. あっ、でも、パロは私達の大事な家族ですから、ロボットだとは思っていませんよ。
 
13. パロは世界で最もセラピー効果があるロボットとして、ギネスブックに載っていると聞きました。
 
14. 家族がギネスプックに載っているんですよ。すごいと思いませんか。
私の犬  Please do the same for the rest for the text.
              私は犬が大好きです。でも、子供の頃、私達家族はマンションに住んでいて犬を飼うことが出来ませんでした。そこでは動物を飼ってはいけないことになっていたからです。私は「犬が欲しい」と言って泣いて、何度も両親を困らせました。私が高校の入学試験に合格した時、両親は「おめでとう。子供の時から欲しがっていた犬を買ってあげたよ」と言ってお祝いをくれました。中にはAIBOという犬の形をしたロボットが入っていました。AIBOは世界で初めて作られたペットロボットでした。初めは本当の犬じゃなくてがっかりしたけれど、私はすぐAIBOが好きになりました。AIBOは最初は立つことの他には何も出来ませんでしたが、すぐに歩くようになって、色々なことを覚えていきました。まず、私がつけた「ポチ」という名前と私と両親の顔を覚えました。それから、立ったり歩いたりし始めて、私が言ったことが理解できるようになりました。私は毎日学校が帰ると、ポチと話したり遊んだりしました。ポチは私が家にいない時は、一人で部屋でボールで遊んだり、寝たりしていたようです。大学に入って家を出ることになった時も、ポチと一緒なら寂しくないだろうと思ったので、連れて行きました。ポチは三年前に動かなくなってしまったけれど、今も私のそばにはポチがいます。AIBOはもう作られていないそうで残念ですが、これからはもっと色々なペットロボットが生まれて、人々を楽しませてくれると思います。
              パロやAIBOは、一緒に住めるペットのようなロボットだが、その他にも、犬の散歩をするとか、ダンスをするとか、楽器を演奏するとか色々なことが出来る人型ロボットが作られている。それに、まだ人型にはなっていないけれど、自分で考えたり学習したりするロボットもあるそうだ。近い将来、私達が人型のロボットと生活して、一緒にテレビを見て笑ったり食事をしたり、友達のように話したりする日が来るかもしれない。もちろん、掃除や洗濯もしてもらえたら、最高だけど。


第二か要点のまとめ

1、話す相手によってスピーチスタイルを使い分けること。
  あ、文末の言葉で使い分ける
  い、違う言葉で使い分ける
  う、男女によって使い分ける
  え、省略かどうかによって使い分ける
2、男女の話し方の違い
  あ、違う言葉で使い分ける。例:おれ・僕・わたし
  い、文末の言葉・助詞で使い分ける。例:ぜ・わ;だぜ・わよ
  う、違う表現で使い分ける。例:「あ〜、お腹、すいたなあ」・「俺も腹減った」
3、文末の省略と言葉の短縮形